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2013-06-28

はてなアイデアの思い出をざっくりと語る

| 18:30 | はてなアイデアの思い出をざっくりと語る - 趣味には偏ってないだいちゃんの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - はてなアイデアの思い出をざっくりと語る - 趣味には偏ってないだいちゃんの日記 はてなアイデアの思い出をざっくりと語る - 趣味には偏ってないだいちゃんの日記 のブックマークコメント

ということで8年近く続いてきた「はてなアイデア」が遂に来月末7/31で終了するそうです。

個人的には「ようやく終了か…」という思いが強かったりするのですが、何となく自分が「はてなアイデア」を使ってきた思い出などを書き出してみたいと思います。


はてなアイデア」を使い始めた経緯

初めて「はてなアイデア」を使ったのはβとしてサービスが開始された2005年4月からは1年以上遅れた2006年6月でした。

今は終了した「はてなリング」絡みで不具合を報告する場所を探していた過程で行き着きました。

当時、どうやって辿り着いたのか記憶は無いのですが「はてなリング」の不具合を報告したことだけは覚えています。

その不具合報告アイデアが「実装済」になって以降、不具合を見つけた際などに「はてなアイデア」を使うようになりました。


使い始めた当時の思い出

今でこそ「はてなアイデア」でアイデアを報告するために必要なアイデアポイントはそれなりに所有しているのですが、開始当初は全員が一律1000ptからスタートということもあり、始めてしばらくはかなりポイントが足りない状態が続いていました。

本当にアイデアポイントが足りなかった時期に、とある人からポイントを送信していただいて急場を凌いだという記憶もあります。

個人的にハイクなどで「アイデアポイントが足りない」と言っていた人に分与していた機会があったのもその時のことがあったからです(はてなポイントとアイデアポイントとが無関係というものありますが)。

なお、「はてなアイデア」はスタート時が1000ptにも関わらず、アイデアを別途する際の最高ポイント額が1000ptだったりするトラップが仕掛けられている(「そんなことをする人が居るとは思ってなかった」というスタッフの弁があった記憶あり)ため、何人かがこのトラップに引っかかって自滅(?)したという思い出も少なからずあります。


はてなハイク」が始まるまで

はてなハイク」が始まる前の2007年12月までは、ダイアリーやグループを除けば「はてなアイデア」を多用していました。(他にも「人力検索はてな」や「はてなセリフ」も使ったりしていましたが。)

この頃はまだアイデアの処理自体もそれなりに行われていたため、かなりの数のアイデアを立てたり他の人のアイデアに別途したりと活動してました。特にアイデアを使っていたユーザーで記憶があるのはid:xnissy氏とid:wacky氏の2人で(勿論他にもいらっしゃる訳で、アイデアの時価総額ランキングなどを見ると懐かしい顔ぶれの人が見られるのですが)、個人的にはこの2人が「はてなアイデア」ユーザーだったイメージがありました。

なお、「はてなアイデア」の各アイデアにはコメントを書くスペースがあり、その辺りで意見のやり取りや時には煽り合いなどもしていました。ただ、アイデアのコメント欄は一度投稿してしまうと取り消しが効かない仕様であったため、その辺りで失敗した記憶もあります。


はてなハイク」が始まってからしばらく

はてなのサービスとしては、2007年12月に「はてなハイク」が始まり、2008年12月に先日終了した「うごメモはてな」が始まった訳ですが、この頃になるとミニブログ形式である「はてなハイク」を使うことが多くなり、「はてなアイデア」を使う機会はそれまでに比べると減りました。

とはいえ「はてなアイデア」での活動もそれなりに行っていたのですが、この頃になるとはてな側のアイデアの処理ペースが落ちてきた感があるように感じました。

特に「はてなハイク」絡みのアイデアは処理されないことが多く、開始から1年が経つ頃には立てても無駄のように感じ始め(ミニブログという形態もあって直接IDコールした方が早い感じですし)てほとんど立てなくなりました。

他にもtwitterやブログなどで話題にした不具合をはてな側が先に修正するなどもあり、「声が大きい方が通るのか」「はてなアイデアとは何だったのか」などが特に聞かれるようになり始めたのもこの頃だったように思います。


フィードバック制の導入とはてなアイデアの利用頻度激減

2009、2010年と時間を経る毎にはてな側のアイデアの処理ペースが落ちていき、それと同時に自分も「はてなアイデア」の利用頻度が減っていった訳ですが、やはり決定的だったのは2011年11月にβ公開された(現在は正式サービス)「はてなブログ」でした。

はてなアイデア日記」のサービス終了告知にも書かれていますが、「はてなブログ」では独自のフィードバック形式が導入されています。

また、2011年11月にベータ公開したはてなブログや、2013年1月にベータ公開したはてなスペースなど、近年新規に開発を始めたサービスでは、はてなアイデアを利用せず、独自の仕組みでユーザー様からのフィードバックを受け付けています。

はてなアイデアを7月31日に終了いたします - はてなアイデア日記 - 機能変更、お知らせなど

最近の「はてな」はサービスが多様化したことでディレクター制度による分業制が取られていますが、サービス毎に個別管理するフィードバックが導入されたことから、サービス全体の不具合や要望を管理する「はてなアイデア」は近いうちに終了するんだろう(とはいえ、そこから1年半以上続きましたが)と思うようになりました。


終了によせて

という状況であった所に今回の「はてなアイデア」の終了告知だった訳ですが、「はてなアイデア」というサービスがほとんど動いてなかった現状も踏まえて、個人的には先にも書いた通り「ようやく終了か…」という思いが非常に強いです。

ただ、「はてなアイデア」が終了になることでユーザー側からはてな側の動向が今以上に見え辛くなることが気がかりです。(ブコメにも何人かが書かれていますが、最近の「はてな」は閉塞感が以前よりも強くなっている。)

しなもんが「はてな」から居なくなり、その次のお知らせが「はてなアイデア」終了告知ということで、やはり「はてな」的にも大きな区切りを迎えようとしているように感じますが、今後一体「はてな」はどのようになっていくのかにも注目していきたい所です。

2011-12-06

新サービスにおける「フィードバック」の採用と「はてなアイデア」の今後

| 15:53 |  新サービスにおける「フィードバック」の採用と「はてなアイデア」の今後 - 趣味には偏ってないだいちゃんの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク -  新サービスにおける「フィードバック」の採用と「はてなアイデア」の今後 - 趣味には偏ってないだいちゃんの日記  新サービスにおける「フィードバック」の採用と「はてなアイデア」の今後 - 趣味には偏ってないだいちゃんの日記 のブックマークコメント

11月中旬以降、「はてな」から立て続けに新β・実験サービスのリリースラッシュが続いています。

上記のうち、新サービスである「はてなブログ」「はてなまとめ」については、「フィードバック」という独自の要望・不具合報告機能が用意されています。

これまで、はてなの要望・不具合を報告する場としては「はてなアイデア」がありましたが、下記のコメントを見る限り、βサービスの現段階では「フィードバック」からの改善を注力していくとのことです。

f:id:daichan330:20111206121801p:image

http://blog.hatena.ne.jp/-/feedback/13208692334729888657

「フィードバック」と「はてなアイデア」の違い

はてなブログ」「はてなまとめ」で用いられている「フィードバック」機能については、「はてなアイデア」と比べて以下の点が違います。

(下記は「はてなブログ」のフィードバックのみを参考にしています。「はてなまとめ」のフィードバックでは異なる点があるかもしれません。)

管理者(開発者)側主導

「フィードバック」ではユーザからの要望に対する返答についての公開責任は管理者側に委ねられています。要望送信から返答までしばらく時間があることもあります。

その反面、ユーザはフィードバック時に「匿名」名義で投稿することも可能となっています。

一方、「はてなアイデア」は公開サービスであり、ユーザ側が自分で(アイデアポイントを支払って)アイデアを立てる形態となっています。自分で立てるため「匿名」ではありません。

管理者側はユーザが立てたアイデアを処理する方式が採用されています。

各サービスに特化

「フィードバック」は「はてなブログ」「はてなまとめ」それぞれ個別に用意されており、各サービスに特化した要望・不具合を受け取りやすい形態となっています。

また、フィードバックに対する回答もどうやら直接開発者が行っているように思われます。

一方、「はてなアイデア」には各サービスのカテゴライズ機能も用意されていますが、どちらかと言うと「はてな全般」やサービスを横断する要望・不具合などが一覧で見やすい形態となっていました。

アイデアの処理も(今となっては懐かしい「はてなアイデアミーティング」)など、ユーザと開発者との間にサポートが仲介して管理する形態となっています。

検索機能の差

「フィードバック」は現時点では「やりました」「やります」のタブが用意されているのみで、過去の内容を検索する機能は設けられていません。

検索機能が無いため、過去に既に挙げられているフィードバックかを調査するのも現状は骨が折れます。*1

ユーザ側にとっては非常に見辛いですが、逆の視点で見ると重複フィードバックを集めることで、実装の優先度を決定する意図も少なからずありそうです。

一方、これまでの「はてなアイデア」は公開サービスであり、要望・不具合などのアイデアは一覧表示され、ワード検索によりアイデアを抽出することも可能となっています。

そのため、ユーザ側の視点からはアイデアが重複であるかを調べやすい形態となっています。


(今更語っても仕方ない?)「はてなアイデア」の現状

既にオワコンオワコンと言われて久しい(?)「はてなアイデア」ですが、現状目に見える範囲では以下のような感じになっています。

  • 総アイデア数:約30600件
  • 要望中:約10500件
  • 検討中:約1280件
  • 実装済:約7980件
  • 他の方法・検討中:約2730件
  • 見送り(却下):約940件
はてなアイデア

未処理(要望中・検討中)と処理済(実装済・他の方法・見送り)とが大体11000件程度で同じ位あるという状況です。*2

はてなアイデア」は2005年に誕生してから今年で6年が経ちますが、現状も以前にも何度か書いた通り下記のような状態から抜け出せていません。

  • サポートと開発との体制上の乖離
    • 実際は処理済にも関わらず、未処理のアイデアが多数存在する(i:t:実装済では)
    • 「検討中」のまま塩漬け状態になっているアイデアも多数存在する
    • 近年の新規サービス乱立により、アイデアに注力できなくなりつつある?
  • アイデアの慢性的な処理停滞
    • アイデアポイント返還が行われないため、新規アイデアも立てることができない
    • その結果、アイデアの処理が更に行われなくなるという悪循環に突入
  • アイデアポイントの大量保持者が実質アイデアを動かしている
    • 本当に優先すべき処理とアイデアでの優先度に食い違いが生じる
    • 「1000株にならないと検討されない」フロー形式となり、更に助長している

新サービスに関する要望・不具合を独自の「フィードバック」上で集積しようとしているのも、上記のような「はてなアイデア」の停滞状況が理由の一つになっているのではないでしょうか。

今後の「フィードバック」「はてなアイデア」併用方式の方向性

これまではてなのサービスの不具合・要望は、一部を除き*3全て「はてなアイデア」で一元管理する方針が採られていました。

しかし、「はてなブログ」「はてなまとめ」など直近のサービスはこの方針を捨て、各サービス独自の「フィードバック」に路線変更する形が採られました。

はてながこれからどのようなサービスを創出するかは分かりませんが、現在の「フィードバック」の状況次第では、今後も「はてなアイデア」を使わない路線も継続していく可能性は高そうです。

となると、今後は新サービスに対する要望・不具合は「フィードバック」、旧サービス・はてな全般や横断的な要望・不具合などは「はてなアイデア」の併用形態になっていくことが考えられます。

(長期スパンで見ると「はてなアイデア」終了もあり得そうですが、現時点でのアイデアのストック状態を鑑みると、急に廃止するのは難しそうな気がしています。)

ただし、併用するにしても既に6年目を迎えている「はてなアイデア」が停滞状態になっていることは否めません。

なので、是非とも新サービスの「フィードバック」の運用管理によるノウハウを「はてなアイデア」にフィードバックするなどして、もっとユーザ側が使いやすい「はてなアイデア」にしていって貰いたい所です。

余談

新サービスのうち、「はてなブックマーク」新ユーザーページについては既存サービスのリニューアルのためか、「フィードバック」は現時点で用いられていません。

しかし、「はてなアイデア」は上記のような停滞状況が影響してか、ほとんど新ユーザーページに対するアイデアは立っていません。(i:t:201111はてブ新UI)

新ユーザーページの使用感などは「はてなブログ」などでエントリーも書かれておりブクマなども集まっているのですが、不具合・要望の提示する場所は「はてなアイデア」なのかそれとも別なのかを示す内容は新ユーザーページ利用開始時には何も書かれていませんでした。

是非とも「はてなブックマーク日記」などで一度広報していただきたいです。

*1:今後の状況によっては改善される可能性はあるかもしれません。

*2:実際にはそれ以外に「キャンセル」分が7000件位あるようです。

*3:クローズドβサービスである「はてなハイク2」、「うごメモシアター」など。

2009-01-24

うごメモ通報はてなポイント付与制とはてなアイデアの関連について考える

| 13:11 | うごメモ通報はてなポイント付与制とはてなアイデアの関連について考える - 趣味には偏ってないだいちゃんの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - うごメモ通報はてなポイント付与制とはてなアイデアの関連について考える - 趣味には偏ってないだいちゃんの日記 うごメモ通報はてなポイント付与制とはてなアイデアの関連について考える - 趣味には偏ってないだいちゃんの日記 のブックマークコメント

本日より、掲載ガイドラインに違反している不適切な作品を通報いただいたユーザーさんへ、はてなポイントの付与を開始します。

不適切な作品を通報いただいた方に「はてなポイント」の付与を開始します - うごメモはてな日記

ということで昨日(具体的にポイント付与開始が始まったのは今日)から「うごメモはてな」で通報ポイント付与制が始まりました。


そもそもの経緯

そもそも発端はおそらくこのアイデアから。

はてなアイデア - 通報システムを使い削除された場合アイデアポイントが貰えるシステム。

jkondo 『良いと思います』 (2009-01-07 08:47:53)

hatenaはてなポイントの付与を開始しました。ありがとうございました』 (2009-01-23 18:45:27)

ということで元のアイデアは「アイデアポイントで支払って欲しい」だったのですが、実際は「1ポイント=1円」換算できる「はてなポイント」で支払われる仕組みとなりました。


はてなポイントの付与額

うごメモはてなで通報を受けた作品を、はてなの管理者が確認して不適切であると判断、非公開とした際に、その作品について最初に通報いただいた方にはてなポイントを5ポイントを付与します。

はてなポイントの付与は、毎日24時に対象となる通報を集計し、翌日の午前中に前日分をまとめて行います。第1回目の付与は、明日午前に行われます。

不適切な作品を通報いただいた方に「はてなポイント」の付与を開始します - うごメモはてな日記

つまり、簡単に言うと「2作品通報して非公開に=10はてなポイント=10円=チロルチョコ1個」という換算になります。1問1ポイントのアンケートを回答するよりよっぽど効率的なように見えます。

現状、「うごメモはてな」上で公開されている全作品数はもうすぐ20万件になりそうな状況ですから、仮に全作品を通報して非公開にされた場合、100万円が貰えることになります。

(もちろん多くの作品は不適切な事項に該当しないものでしょうけど)


はてなポイント付与制に対する反応

さすがに金銭絡みなのでブクマコメントとかハイク見ても批判的な内容がやはり多いです。

まあ単純に考えられる悪用例はこんな所でしょうか。

  1. スクリプトやプログラムで片っ端から通報する。
  2. 不適切な作品を挙げてそれを自分で通報する。

一応、上記辺りのことは見越しているのか、以下の事項も記載されてます(一番最後に書かれているので気付きにくいですが)。

ポイントの獲得を目的とした、無差別な通報や自分の作品への通報などがあった場合には、利用停止などの措置を取らせて頂きますのでご注意ください。

不適切な作品を通報いただいた方に「はてなポイント」の付与を開始します - うごメモはてな日記

1番は対応できそうですが、2番は現状DSiユーザとはてなユーザの紐付けシステムが完成していない状況なので、対応可能なのでしょうか?(余りにやりすぎてるとバレるでしょうが)


「うごメモ自宅警備員」は本当に現れるのか?

ちなみにはてなハイク内の今回の対応にやり取りで、

うごメモ自宅警備員 とか出てきそうだな

うごメモ自宅警備員 とか出てきそうだな - うごメモはてな - くまっぷす - はてなハイク

というものがありました。

人力検索が隆盛期だった頃にも人力検索のポイント収入でやりくりできるのか?という話題があった記憶がありますが、今回は見返りが「5ポイント」なので「動画だけ見て通報するだけの簡単なお仕事です」という人がもしかすると本当に出てくるかもしれません。

(ただ「動画だけずっと見続ける」のは相当な労力を要する作業だと思いますが…。)


ここで再度「はてなアイデア」を振り返る

はてなアイデア」は現状仮想のアイデアポイントが使われており、アイデアポイントを支払ってアイデアを登録し、はてな側が実装し処理すると相当の対価(1.5~5倍だが実際は2倍が多い)が支払われます。

ですが「はてなアイデア」も振り返って考えると、「うごメモはてな」の通報システムと同じく、不具合や要望を連絡して使いやすくしてもらう「はてなへの貢献」に当たる行為ですから、「うごメモはてな」だけに実益のある「はてなポイント」を付与し、方や「はてなアイデア」は実益が全くない「アイデアポイント」を付与するのは歪な感じがするのも否めない状況です。

ブックマークコメントでも以下のような意見が見られます。

  • はてなアイデアでバグ報告している人にもポイントあげるといいんじゃないかな☆
  • ガキのお守りには5円のお駄賃を払う。そしてユーザーが無償で不具合報告や要望をあげている「はてなアイデア」は軽視され、改修されるには著名人のエントリー頼みになるのであった。
  • また問題起きるにきまってるから、アイポンくらいにしとけ。笑
はてなブックマーク - 不適切な作品を通報いただいた方に「はてなポイント」の付与を開始します - うごメモはてな日記

はてなアイデア」は金銭見返りなしでずっとこれまで4年近く運営されてきた訳ですから、やはり違和感はありますよね。もちろん「うごメモ」通報と「はてなアイデア」を比べると、「うごメモ」の通報が圧倒的に大変だから現状維持でも良いという意見もあります。

はてなアイデアとうごメモの通報の決定的な違いは「自分がしたことが自分に見返りがあるかどうか」

うごメモの通報なんてアホを除き、まともにやってたら修行だよ。実際はてなもやってみて「こりゃ大変だ、こんなことユーザにもさせてさすがに申し訳ない」と身をもって知ったんだろう。

はてなアイデアは「自分の要望がサービスに反映されて、使い勝手が良くなる」というメリットがある。アイデアポイントは単なるシンボルと過要望の歯止めでしかない。

はてなアイデアとうごメモの通報の決定的な違いは「自分がしたことが自分に見返... - ひとりごと - fmht7@DSi - はてなハイク

最後に

今回の「うごメモはてな」通報のはてなポイント付与制は現状の通報制度が追いついていないことの1個の解ではありますが、今後(既にかもしれませんが)「うごメモはてな」内外含めて波乱を生む状況を生んだのは間違いないと思います。今後どのようになっていくかは注目していきたい所です。


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